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働くアラサー女性4割が貯金50万円以下!「自分へのご褒美」の弊害

アラサー 貯金 30代 どのくらい貯金

株式会社宝島社が、30代前後の働いている女性1,000人に対して実施した調査にて、働いているアラサー女性の約40%が貯金50万円以下であることが分かりました。(『steady.(ステディ.)』2019年6月号に掲載)

30代前後の女性の40%は貯金額が50万円以下

出典:【steady.働く大人女子1000人大調査】4割の人が貯金額50万円以下!お金事情を徹底調査!|株式会社 宝島社のプレスリリース

この調査によると、30歳前後の女性労働者の約4割は貯金が50万円以下であるという悲惨な結果が判明しました。

貯金が50万円以下ということは、これまで稼いだお金はほとんど全て使い果たしてしまっているということです。

もし、貯金がないまま、

  • 急に体調を崩して働けなくなってしまった。
  • 人員整理(リストラ)されてしまった
  • 働いている会社が倒産してしまった
  • 親の介護でお金が必要になった
  • etc…

といったイレギュラーな事態になってしまった場合、多少の給付金等はもらえるかもしれませんが、生活は間違いなく一気に苦しくなります

常にリスクを考え、また自分の老後のためにも、ある程度貯金をして余力を残しておくのがベターです。

「自分へのご褒美」として浪費している

54%もの人が月に1回“自分へのご褒美”を購入していると回答。カフェのスイーツや、マッサージ、エステ、高めのコスメの購入など、普段頑張っている自分へのご褒美には惜しまずにお金を使っている方が多いようです。

出典:【steady.働く大人女子1000人大調査】4割の人が貯金額50万円以下!お金事情を徹底調査!|株式会社 宝島社のプレスリリース

さらにこの調査で、半数以上の女性は「自分へのご褒美」と称して週に1回、月に1回程度、無駄使いをしているということが判明しました。

エステとかマッサージ、高いコスメ代は必要経費だ!!!

とお怒りの女性もいらっしゃるかもしれませんが、エステやマッサージを利用しなくても、高いコスメを買ったりしなくても、別に生きていけるでしょ??ということです。

むしろ、「自分へのご褒美」として無駄使いを続けていると、浪費癖がついたり、生活水準が上がってしまいます。結果として、支出が膨らみ、貯金が一切できず、老後の必要資金まで食いつぶしてしまう可能性が跳ね上がります。

さらに、女性の中には買い物でストレス発散をしている人も多いそうで、そういう人は更に散財をしていることでしょう。

「自分へのご褒美」は、浪費だということをきちんと認識するべきです。

まとめ

女性は男性に比べて平均賃金が低いので中々貯金ができない人もいらっしゃるでしょうし、稼いだお金は使ってナンボ!という考えの人もいらっしゃるかもしれません。

ですが、会社員として1つの会社にしがみついて働いている以上、生涯獲得賃金(将来に渡って手にすることができるお給料の総額)はほぼ決められていると言っても過言ではありません。

であれば、稼いだお金をバンバン無駄使いするのではなく、「守りながら使う」ことを重要視するべきです。

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