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【FPが解説】現金派は貯金ができない!キャッシュレス派大勝利ww

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今年は頑張って貯金するぞ!

貯金や節約を始めるにあたって、まず最初に見直してもらいたいのが「買い物での決済手段」です。

もし、クレジットカードやQRコード決済ではなく、現金で支払いしているままだと、一生お金がたまらないかもしれません。

今回は、貯金・節約をしたければ「キャッシュレス派」になるべき根拠を順番に説明していきます。

  • 現金派:買い物を原則、現金(お札・小銭)でする人
  • キャッシュレス派:買い物を原則、クレジットカードやデビットカード、電子マネー、交通系ICカード、QRコード決済でする人
この記事でわかること(要約)
  • キャッシュレス派のほうが現金派よりも約1.5倍貯金ができる
  • キャッシュレス派になると、ポイントもガンガン貯まる
  • 貯金・節約したいなら、キャッシュレス派になるべきです!

キャッシュレス派vs現金派 貯蓄額比較

キャッシュレス派は現金派よりも、約1.5倍貯金できる

JCB(株式会社ジェーシービー)が実施した「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2019」によると、キャッシュレス派は現金派よりも約1.5倍もの金額が貯金に回せているということが判明しました。

現金派が貯金・節約できない理由

  • 手元にある現金は使ってしまいがち
  • そもそも貧困層が多い(クレジットカード等を発行できない)

現金派が貯金・節約できない理由として、2つの理由があると考えます。

手元にある現金は使ってしまいがち

1つ目の理由として、手元にある現金は使ってしまいがちだということです。

しばしば、「クレジットカードは使った金額が目に見えづらいから、使いすぎてしまう!」と揶揄されていますが、貯蓄額の差からこのことは真っ赤な嘘で、本当は、

  • キャッシュレス(クレジットカードなど)は、使ったお金が目に見えづらいから、使うのをためらう
  • 現金は、使ったお金が目に見えるから、どんどん使ってしまう

という説が提唱できます。

財布の中にお札や小銭が入っていると、「財布に入っている分は使ってもいいお金だ」と無意識のうちに勘違いし、キャッシュレス派よりも出費が多くなってしまった結果が、貯金額の差に現れているのではないでしょうか?

そもそも貧困層が多い

2つ目の理由として、そもそもクレジットカードも発行できないレベルの貧困層が多いということです。

クレジットカードの発行には、職業・所得などの審査が必要となり、一定以下の所得であればクレジットカードが発行できない仕組みになっています。

そのため、貧困層は現金派にとどまり、そもそも貯金に回すだけのお金を稼げていない層が一定数いるのではないかと推測できます。

なので、普通〜高所得者層はキャッシュレス派、貧困者層〜普通は現金派にかたまり、貯蓄額の差が生まれてしまっているのではないでしょうか。

キャッシュレス派に移行するとお金もポイントも貯まる

クレジットカード決済をすると、マイルやポイントなどがガンガン貯まる

キャッシュレス派になると、支払いがスムーズに済むというメリットだけではなく、

使用する媒体(クレジットカード・電子マネー・QRコード…)に応じて、様々なポイントがたまります。以下例示していきます。

  • マイル
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • etc…

キャッシュレス派に移行するだけで、ポイントもガンガン貯まり、さらに貯金・節約を加速させることができるかもしれません。

まとめ

現金派にとどまっていると、いつまでたっても貯金・節約はできませんし、ポイントも貯めることができません。はっきり言って損だらけです。

さっさとキャッシュレス派に移行して、スムーズにかつ賢く買い物をしていきましょう!