子育て

子どもを育てるために必要なお金は、1人あたり3,000万円以上!

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将来結婚して自分の子どもがほしい…

将来、自分の子どもが欲しいと思っている人は当然たくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、子ども1人を育てるためには莫大なお金(教育費・養育費)が必要になります。

そのため、1人、2人と子どもの数が多くなるに連れてその負担額はどんどん上乗せされていきます。

じゃあ、実際どのくらい教育費・養育費がかかるのか?

今回は、子ども1人を育てるのに必要なお金(養育費・教育費)について解説していきます。

子ども1人を育てるのに必要なお金は、3,000万円以上

まずは、次の図を見てください。

画像出典元:https://hayashisatoshi.com/sirason-sisyutu5
データ出典元:AIU 保険会社『現代子育て経済考』2005 年度版

この図は、AIU保険会社が2005年度に独自で、子ども1人あたりにかかる養育費・教育費を試算したものです。

試算によると、子ども1人を大学まで通わせた場合、最低でも3,000万円。最高で6,000万円もの大金が必要になるそうです。

基本的には3,000万円代ですが、私立大学医学部・薬学部に子どもを通わせた場合一気に倍額(6,000万円代)に跳ね上がります。

私立大学医学部・薬学部の学費は恐ろしい…。

自分の老後資金を貯める以上にお金がかかる子育て

金融庁の報告によると、年金だけでは十分な老後資金を賄うことができず、

年金とは別に、老後資金を自分自身で2,000万円も貯めなければなりません。

老後 年金制度 老後に必要なお金 年金制度崩壊
老後資金2,000万円を貯めるため、今すぐ若者が始めるべきこと金融庁は3日、長寿化が進む人生100年時代において、金融資産の不足を生じさせないための提言を盛り込んだ報告書を取りまとめた。「これまでよ...

この老後資金以上にお金がかかるのが、子育て。

こんな日本社会で、自分の年収も計算せずに無計画に子どもを作ろうとは誰も思わないでしょう。

子どもを作れば作るほど生活に困窮し、子育てにお金を回すことができず、子どもに十分な生活・教育を与えることができません。

はっきり言って、子どもが可哀想です。

まとめ

多くの人は、自分の子どもがほしい!と考えているでしょう。

それは生物として至極真っ当な思考であり、

ですが、子どもを作って育てることが非常に困難な世の中となっています。

子どもに十分な生活・教育を与えるためにも、ぜひ、

  • 自分の年収
  • 養育費・教育費
  • 老後資金

この3点を照らし合わせた上で、将来を検討するべきです。

冷静に判断を下しましょう。

そして、将来を実現させるためにも、節約と貯金、そして投資は必須です。

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