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DJ社長の壮絶な極貧生活!【名言:お金はめちゃめちゃ大事】

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YouTube・Twitter・TikTokなどで若者にウケにウケているDJ集団「レペゼン地球」。

そのレペゼン地球のリーダー「DJ社長」は、昔とんでもない極貧生活を強いられていたことをご存知でしょうか?

今回は、DJ社長が経験した極貧生活と、お金にまつわるDJ社長の名言を紹介していきます。

DJ社長の壮絶な極貧生活

では、DJ社長が経験した極貧生活を時系列で紹介していきます。

家の電気・ガス・水道を全て止められ、おにぎり1つで生活

DJ社長は大学生の頃に、パーティを開催して稼ぐことを計画しました。

パーティイベントは基本的に「会場代等<イベントに参加してくれた人の参加費」となれば黒字となり、お金稼ぎ成功となります。

しかし、DJ社長は当初なかなか集客がうまく行かず、パーティは赤字。自分の貯金を崩したりお金を金融機関や友だちに借金してなんとかパーティを開催していました。

その結果、生活費に回すお金がなくなってしまい、電気も水道もガスも止められた部屋で、おにぎり1個を食べて生活していたそうです。

家賃が払えず、家を追い出される

そして、借金のせいで家賃も払えなくなったDJ社長は、家賃滞納で家を追い出されてしまいました。

しかし、運良く友人が泊めてくれることとなり、ホームレス生活はなんとか避けれたそうです。

詐欺で会社のお金を全て(1,000万円以上)持っていかれた

その後、イベント事業が軌道に乗り、法人化して「博多Life」という団体を立ち上げ、イベント事業をバンバン開催、その都度成功していました。

ノリに乗ったDJ社長でしたが、詐欺で会社のお金(1,000万円以上)を全て失ってしまった

その後も、資金をショート(破産)させまいと頑張っていたDJ社長は、運悪く何度も詐欺師にひっかかってしまったそうです。

人生を賭けたイベント事業で大失敗

雪だるま式・自転車操業で借金が膨れ上がっていた会社を何とかするべくDJ社長は、一発逆転を賭けて人生最大のイベントを開催することを決意。

借金を返すためにお金を貸してもらうのではなく、稼ぐためにお金を貸してもらい、福岡国際センターでイベントを開催しました。

しかしその一発逆転を賭けたイベントは大失敗。結局、約1億円の借金を背負うことになったそうです。

移動手段はヒッチハイク・夜行バス

その後、有名人になるべくDJ活動を開始。

駆け出しの頃のDJ社長は借金のせいでお金がなく、ヒッチハイクや夜行バスで全国のクラブ・ライブハウスにDJを回す日々を送っていました。

クラブのソファなどで寝ていた

また、遠くのクラブ・ライブハウスに遠征したときは、ホテルに宿泊するお金もなかったため、クラブのソファーなどで寝ていたそうです。

DJ社長の名言・格言

壮絶な極貧生活を経験したDJ社長は、先ほど紹介した動画内で次のような名言を残しています。

お金は大事。めちゃめちゃお金は大事。

対してお金も持ってねぇクセに「お金より大事なものがある!」みたいな綺麗ごとや御託みたいな言葉ぬかしとるやついっぱいおるやん?ああいうの見るとさ、「コイツ多分死ぬほど貧乏したこと無いんだろうな。」って思う。

やっぱお金はめちゃめちゃ大事よ。もうお金がないとなんもできんけんね。

けどね、お金より友だちとかのほうが大事やけん。だって友だちお金貸してくれるもん。しかも返さなかったから待ってくれる。家追い出されても家泊めてくれるけんね

出典:【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』

壮絶な極貧生活を経験してきたDJ社長だからこそ言えるこの言葉。なかなか重みがあります。

確かにお金さえあれば、裕福な暮らしもできるし、あれこれ事業もできる。人も雇える。なんなら愛も買える。ですが、お金がなかったら極貧生活を強いられるし、やりたいことが何もできない。人も寄り付かなくなる。恋人・結婚相手だって逃げていきます。

現代社会を生きている私たちにとって、最も大事なものはお金です。

まとめ

今でこそ、レペゼン地球が若者の間で大ヒットし、DJ社長の借金もなくなっている(もしくはかなり減っている)という噂があります。

ですがその大ヒットは、DJ社長が経験した壮絶な極貧生活と、とんでもない努力・戦略によってもたらされたものなのかもしれません。