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「フラリーマン」をやめるだけで年間13万円も貯金・節約できる!

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SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、2019年3月6日に公表した「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」内にて、「フラリーマン」は月平均で1.1万円ものお金を落としているということを公表しました。

「フラリーマン」とは?

フラリーマンとは、仕事後にまっすぐ家に帰らずに寄り道をする労働者(サラリーマン)のことです。

「働き方改革」や「社内規制・コンプライアンスの徹底」が世の中・企業に浸透し始め、退社時間を早めたり、残業を抑制したりして、「余暇」の時間を増やそうとする企業が増えています。

そのため、仕事後の「余暇」の時間を持て余している労働者や、家庭環境に問題を抱えている労働者が、まっすぐに家に帰らずに時間を潰しているというケースが増えており、そういった人たちのことを「フラリーマン」と揶揄しているのです。

「フラリーマン」の人数・割合は?

30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」によると、「フラリーマン」(帰るときに寄り道をする労働者)は、男女計で約49.7%も存在することが判明しました。

出典:http://www.smbc-cf.com/news/datas/chousa_190306.pdf

男女別で見ると、男性が54.1%、女性が43.7%とやや男性のほうが「フラリーマン」をしている人が多いようです。

「フラリーマン」が使うお金は、年間平均13.2万円

では本題です。「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」によると、

労働者の約半分もいる「フラリーマン」は、寄り道のときに月平均で1.1万円も浪費・無駄使いをしているそうです。

出典:http://www.smbc-cf.com/news/datas/chousa_190306.pdf

これを年間換算すると、年間で約13.2万円も寄り道でお金を落としていることになります。

13万円もあれば、さくっと海外旅行に行くこともできるでしょうし、資格取得のための予備校に通うこともできるでしょう。それをコンビニや居酒屋、ネットカフェ、ギャンブルなどに利用しているとなると、非常にもったいないと言わざるを得ません。

「フラリーマン」をやめるだけで数百万円貯金できる

年間13.2万円も寄り道でお金を落としているとなると、10年で132万円、40年で528万円も膨らんでいきます。

「フラリーマン」をやめて寄り道でお金を落とさないようにするだけで、将来の老後生活に必要な「2,000万円」の4分の1をさくっと貯めることができます。

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労力をかけずに最短で老後資金を構築するためには、「フラリーマン」をやめて、くだらない寄り道でお金を落とさないようにするのも大事です。

まとめ

私たちは老後の生活のために「2,000万円」を構築することが求められ、子どもを1人育てるために「3,000万円」求められる極めて厳しい社会に生かされています。

教育費 養育費 お金 学費 子どもを育てるのに必要なお金
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そんな社会で有利に生きていくためには「無駄使い・浪費」を徹底して削り、「節約」に徹し、投資にお金を回すことが必要になってきます。

仕事が終わった後は、寄り道でくだらないお金を使わずに、まっすぐ家に帰り、自分・家族の時間を充実させるように心がけましょう。

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