考え方

【ミニマリスト】「迷ったら、捨て。」で加速する、不要物の処分。

有名ミニマリスト・シンプリストが、物を処分する時によく言っている言葉、

 

「迷ったら、捨て。」

ミニマリスト系YouTuberのしょっぴんさんも良く使っていますね。

 

私はこの言葉が、物を捨てる時に非常に助けになる言葉(考え方)だと思っています。

今回はその「迷ったら、捨て。」の素晴らしさについて解説していきます。

迷っているということは、捨ててもいいということ

捨てようか、捨てまいか…

処分することを迷っているということは、「どっちでもいい」ということです。

捨ててもいいし、捨てずに取っておいてもいい。

しかし、ほんの少しでも「捨ててもいい」という気持ちがあれば、すぐに捨てることを個人的におすすめしています。

なぜなら、持ち物を減らすことで、より身軽な生活に近づけるから。処分せずに今まで通り持っておいても、自分の持ち物は減らないのでこれからもずっと物に疲弊し続けるでしょう。なので、処分することを迷っているのであればさっさと捨てるべきです。

どうしても捨てられない物は「デジタル化」しよう

卒業アルバムや、卒業文集、表彰状、合格証書、旅行先のお土産、写真といった思い出の品や、捨てられない物については、スマホなどで撮影して写真化(デジタル化)し、ガンガン捨てていきましょう。

そうすることで、様々なメリットを享受できますし、物の処分も加速させることができます。

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もし必要なものを捨ててしまったらまた買えばいい

これから先、必要になるかも…

といって、物の処分を迷っているのであれば、そんなこと気にせずさっさと捨てていきましょう。

なぜなら、あなたが思っている「これから先」が何年後、何十年後になるかわかりませんし、そもそも一生来ないかもしれないから。そんな不確定要素たっぷりのことを考えても仕方ありません。

もし、捨ててしまった物が必要になった時は再度買い直せばいい。それだけです。

 

…まあ、99%の物は、処分したことすら忘れてしまいますけどね。笑

まとめ

「迷ったら、捨て。」

この名言は、物を選別・処分する時に非常に大事になってくる考え方です。この考えを基準にすることで、物の処分スピードを強烈に加速させることができます。

あなたが物を処分しようと思っているときは、ぜひこの「迷ったら捨てる」の考えを基準にしてみてはいかがでしょうか?