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住宅ローンを組むと働き続けないと破産!持ち家はリスクがでかい。

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夢のマイホーム!

多くの人が憧れている持ち家(一軒家・マンション)。

未だに日本では持ち家・土地信仰が蔓延しており、高齢者を中心に「持ち家に住んでいないと負け組」的な謎の風潮を感じることがあるでしょう。

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しかし、マイホームを手に入れるためには、ほとんどの人が「住宅ローン」を組む必要があります。

そして、住宅ローンを安易に組んでしまうと、一生働き続けなければならないですし、最悪の場合は自己破産してしまう可能性があることを十分に認識しなければなりません。

「ローン」は借金!返せないと最悪の場合は破産!

「借金」と聞くと、強烈な抵抗感を覚える人が多いですが、

「ローン」と聞くと、別に普通じゃん?的な感覚を持っている人が非常に多いです。

しかし、性質は同じであり、ローンは借金の一種なのです。

にも関わらず、夢のマイホームという憧れに踊らされて何千万円という住宅ローンを平気で組んでいる人が大勢います

そしてこの住宅ローンは、一般の人が組むローン(借金)の中で最も金額が大きく、返済ができなくなる可能性が非常に高いローンなんです。

スリムクラブは2人合わせて「15万円」ほどのギャラで全てのキャリアが白紙となってしまった。(中略)ネット上では内間のローンを心配する声も上がっている。テレビ番組の企画で東京都世田谷区に9000万円の一軒家を購入し、ローンの支払いが毎月20万円であることや、74歳まで支払いが続くことなどを話していた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000096-spnannex-ent

このように、仕事を失ってしまったり、病気で働けなくなってしまったりすると、他のローンよりも圧倒的に金額が大きい住宅ローンの返済は間違いなく滞ってしまう。

結果、金融機関や債権回収会社から督促状が頻繁に送りつけられ、住宅ローンで購入した家を売却したり、車や株などの資産を売却してお金を準備しなければならない。それでもお金が足りないと、いろんな物が差し押さえられ、最悪の場合は自己破産となってしまう。

それを防ぐためにも、どんなに体調が悪くてもローンの返済までは一生働き続けなければならないということです。一生会社の奴隷なんです。

予期せぬ自体を考えつつ、身の丈にあった買い物をしよう

住宅ローンを組むことを全否定しているわけではありませんが、金融機関が貸してくれるお金の上限いっぱいに住宅ローンを組んだりしてはいけないという話です。

金融機関は所得・資産・仕事内容などを元に住宅ローンの審査をしてくれるので、貸してくれるお金の枠内なら返せるんだ!と誤認しがちですが、そうではありません。

普通、金融機関は利益追求を目的として事業運営しており、あなたがちゃんと住宅ローンのお金を返してくれるギリギリのラインまで貸付を許可することが多く、その枠いっぱいを使って住宅ローンを組むということは、明らかに身の丈を超えた買い物(金額)であるということです。

破産したり生活に困窮したくなければ、身の丈にあった範囲で買い物をすることを心がけてください。

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まとめ

夢のマイホーム!

多くの人のあこがれであり、人生勝ち組の象徴としても捉えられています。

しかし、マイホームを手に入れるために多くの人は住宅ローンと言う名の借金を背負う必要があります。

借金をしてマイホームを買う。

この行動が本当に健全なのかどうか、どの金額までの借金であれば苦労無く返済できそうなのか。よく考えてから行動しましょう。