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【FPが解説】「ふるさと納税」について世界一簡単に解説!

ふるさと納税 解説 簡単に 概要 まとめ

ここ最近、めちゃくちゃ話題になっている「ふるさと納税」。

しかし、ふるさと納税ってお得なんだろうけどよく分からない…

と、未だにふるさと納税をしていないそこのあなた!めちゃくちゃもったいないですよ!!

今回は、ふるさと納税について世界一簡単にざざざざーーーっと解説し、ふるさと納税の素晴らしさについて語っていきます。

ふるさと納税とは?

自己負担2,000円で地方のグルメや名産品、観光チケットなどが手に入れられる!

「ふるさと納税」とは、各地の地方自治体に「寄付」を行うと、

  • 寄付金額に応じた品物(グルメ・名産物・観光チケットなど)が手に入れられる
  • 「寄付金-2,000円」分の金額が、翌年の所得税・住民税から控除(返還)される

という、メリットたくさんの制度です。

翌年の税金負担が軽くなるのに加え、豪華な返礼品を受け取ることができる。

「ふるさと納税」は、やらない人が損をする制度です。

  • 寄付金には「寄付した年の給与所得」に応じた上限が設定されており、上限を超えて寄付した分は、その超過分が全て自己負担となります。 
  • 出身自治体でも、それ以外の自治体でも、どの自治体にも寄付をすることができます。
ふるさと納税 利用できる 利用できない 対象者 対象外
ふるさと納税は、学生・フリーター・新卒新入社員・主婦主夫でも可能? めちゃくちゃお得な制度である「ふるさと納税制度」。 ですがこの制度は、世の中にいまいち理解されておらず、まだまだ利用をして...

ふるさと納税でもらえる品物とは?

「ふるさと納税」でもらえる品物は次のようなものがあります。

  • 野菜
  • 果物
  • お酒
  • 観光チケット
  • 宿泊チケット
  • 家具
  • 雑貨
  • etc…

寄付金額の3割以下の地場産品等を貰うことができます。

2018年に大きく問題となった「Amazonギフト券」「高額旅行券」「高額商品券」「自治体と無関係な返礼品」「高額な返礼品」などを返礼品として採用していた4自治体は、2019年6月より当制度の対象外となり、寄付ができなくなっています。 合わせて、返礼品についても寄付額の3割以下という基準が厳格化されました。

https://maneiz.com/hurusatonouzei-remove/

ふるさと納税のやり方

ふるさと納税のやり方は非常に簡単です!方法としては主に2つ。

  • Webサイトでネットショッピングのように注文(寄付・納税)する
  • 自治体独自のパンフレットなどを通じて直接注文(寄付・納税)する

この中で最もお得に納税ができるのは「Webサイト」を通じた納税です。

Webサイトによるふるさと納税は、ふるさと納税を実施している全国の自治体の返礼品を一挙に見ることができますし、注文することによってポイント還元なども行われます。

特に、「楽天市場」を通じたふるさと納税は、お買い物マラソン等のポイントアップの対象となり、楽天スーパーポイントがびっくりするくらいめちゃくちゃ貯まります。

他のふるさと納税Webサイトよりも圧倒的にお得にかつ使いやすいポイントを手に入れることができます!

ふるさと納税の後処理(確定申告)

ふるさと納税は返礼品を注文して終了!…ではありません。

翌年の2月15日頃〜3月15日頃の1ヶ月以内に確定申告」を行う必要があります。

寄付先の自治体から送付される「寄付金受領証明書」を添付し、確定申告を行うことではじめて、寄付分の金額が翌年の所得税・住民税から控除(還付)されます。

確定申告を行わないと「寄付損」となりますので注意が必要です。

ふるさと納税以外で確定申告不要でありかつ、寄付先の自治体数が「5自治体以下」であれば、「ワンストップ特例を適用することができます。 

ワンストップ特例とは、寄付を行った自治体から送付されてくる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に記入を行い、本人確認書類等と合わせて返送することで、確定申告が不要になる特例制度です。

確定申告に抵抗がある人は積極的に活用してください!

まとめ

ふるさと納税は、利用しない人がバカをみる、超絶お得な制度です。

よくわからないからふるさと納税をやらない…。なんて言っている人は、超豪華な返礼品を受け取れるチャンスを自ら捨てている人です。

超豪華な返礼品を受け取り、かつ節税にもなる「ふるさと納税」。

扶養から外れている学生や、新入社員(新卒)も利用することができます。

こんなにお得な制度。利用しない手はないでしょう!!