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お金持ちになりたい人が選ぶべき職業 ランキング10

職業ランキング お金持ち 高給取り
とにかくお金持ちになりたい!どんな仕事につけばいいの?

将来、働かかなければいけないんだったら、

どうせならいっぱいお金がもらえる(高給取りの)仕事につきたい!

と思っている人も多いでしょう。

 

そう考えている人のために今回は、「平均年収が高い職業」をランキング形式で紹介していきます。

この記事は、『最新版!129の「職業別年収ランキング」(東洋経済ONLINE)』のデータを元に執筆しています。

出典元URL:https://toyokeizai.net/articles/-/212579

  • 所属会社によって年収が大幅に増減することがあります。あくまで「平均年収」として参考にしてください。
  • すべての職業を網羅しているわけではありません。

お金持ちになりたい人が選ぶべき職業10選

1位:医師

平均年収:1,237.7万円

ほとんどの方が、お金持ちといえば真っ先にイメージするのが「お医者さん」。

そのイメージは間違っていなかったようです。平均年収トップの職業となっています。

平均年収も1,000万円を余裕で超えていますので、「とにかくお金持ちになりたい!」という人は目指すべき職業なのかもしれません。

しかし、次の条件をクリアする人でないとなれない仕事です。

  • 人命に直接関わる超責任重大な仕事をやりたい人
  • 休みがほとんどなくてもいい人(朝夜関係なし)
  • 大学医学部に合格するためにめちゃくちゃ勉強できる人
  • 医師免許をとるまでめちゃくちゃ勉強するのを耐えられる人
  • 超高額な大学医学部の学費などを払える家庭にいる人

2位:航空機操縦士(飛行機パイロット)

平均年収:1,192.1万円

医師の次に高い平均年収の職業として、飛行機のパイロットがランクインしました。

航空大学か、航空会社のパイロット養成コースに潜り込んだ後、パイロットの国家試験に合格して航空会社に就職すればなることができる職業です。

しかしながらパイロットは人気職業であり、非常に狭い門(高倍率)が待ち構えています。

しかし、格安LCC航空会社の乱立などにより世界的に飛行機のパイロット不足が叫ばれているということもあって、難易度が緩和されつつある職業ではないでしょうか。

今狙い目の職業かもしれません。

3位:大学教授

平均年収:1,051.3万円

一般的に、大学教授になるには次のステップを踏まなければならないとされています。

  1. 4年生大学を卒業
  2. 約5年間大学院に通い、修士号・博士号を習得
  3. 大学に助手・助教授として就職
  4. 大学講師にランクアップ
  5. 准教授にランクアップ
  6. 大学教授にランクアップ

つまり、めちゃくちゃ時間がかかります。

さらに、自分の研究実績が認められないと、大学講師にすらランクアップすることができません。(一生、超薄給の助手・助教授で終わることもザラにあります。)

本当に頭がいい人で、人とのコミュニケーションも取れて、一生を研究に捧げることができる人であれば、ひょっとしたらなれるかもしれない職業です。

4位:公認会計士・税理士

平均年収:1,042.5万円

お金のプロ「公認会計士・税理士」が4位にランクインしています。

両方ともに難関資格に合格し、実務経験を積むなどしてなることができる職業です。

試験自体は、医師免許やパイロットの国家資格難しくはありませんが、合格までに数年を要すると言われており、非常に難易度が高い試験です。

しかし、試験に合格さえしてしまえばほぼなることができるであろう職業です。そこまで狭き門ではありません。

「数字」「お金」「税金」が好きでたまらない!という人にはうってつけの職業です。

5位:弁護士

平均年収:1,029.0万円

法律のプロ「弁護士」が5位にランクインしています。

弁護士になるためには、一般的に次のステップを踏む必要があります。

  1. 4年生大学を卒業
  2. 法科大学院(ロースクール)を卒業(もしくは、予備試験に合格)
  3. 司法試験に合格
  4. 司法修士に合格

ただ単純に司法試験に合格すればいいや!というわけではなく、

司法試験を受験するためには、非常に倍率の高い法科大学院に進学するもしくは、難易度がめちゃくちゃ高い予備試験に合格する必要がありますし、司法試験合格後には司法修士に合格する必要があります。

さらに司法試験にいたっては、受験3回以内(+5年以内)に合格しなければならないという条件があります。

法律大好き!法律ならいくらでも勉強できる!という人にはうってつけの職業です。

近年、弁護士の人数の需給バランスが崩れている関係で平均年収が急減しているようです。弁護士になれば無条件でお金持ち!というわけでもなさそうです。

参考URL:https://president.jp/articles/-/18443

6位:大学准教授

平均年収:861.8万円

先ほど説明した大学教授(3位:1,051.3万円)の一つ下に位置する職業です。

大学教授になるためのも大変ですが、大学准教授になるのも相当大変です。笑

7位:記者

平均年収:822.1万円

「記者」には様々なジャンル・所属がありますが、ここで言う「記者」は新聞記者・テレビ記者を指しています。「〇〇新聞社記者」とかが該当しますね。

記者になるためには特別な資格は必要なく、大学を卒業して、新聞社やテレビ会社などに採用されれば誰でも記者になることができます。(新聞社やテレビ会社の採用倍率は非常に高く、狭き門です。)

ただし記者という職業特性上、3交代で朝も夜も関係なく、ニュースがあればいつでもどこでもすぐに駆けつけなければならない、激務が当たりまえという世界です。

体力・コミュニケーション能力・文章を書いたり読んだりするのが好きだ!という人にはオススメの職業です。

8位:不動産鑑定士

平均年収:777.7万円

地価の算出や相続税や固定資産税を算出する際に必要な土地などの地価を算出したりするといった「不動産鑑定評価」に関する仕事を行っている職業です。

あまり聞いたことがなく、身近に感じない職業かと思います。

非常に難易度が高い「不動産鑑定士試験」に合格すれば、不動産鑑定士になることができます。

9位:歯科医師

平均年収:757.1万円

1位の医師(1,237.7万円)から独立して算出されている「歯科医師」。

歯科医師になるためには、6年生の歯科大学を卒業し、超難易度の高い「歯科医師国家試験」に合格し、歯科医師免許を取得する必要があります。その他の医師と同じような感じですね。

大学で多額のお金もかかり、さらに難易度の高い試験に合格しないとなることができません。

10位:大学講師

平均年収:708.4万円

先ほど説明した大学教授(3位:1,051.3万円)の二つ下、大学准教授(6位:861.8万円)の一つ下の職業です。

大学講師ぐらいなら…頑張ればなれるかな?という感じですが、大学院(5年)を卒業し、薄給の助手・助教授を経てなれるかもしれない職業です。コスパは…イマイチですね。

当然、大学教授になるための通り道的な職業ですので、この職業を最終目標にしている人はいないでしょう。

その他

その他、平均年収が高い職業にランクインしている人気の職業を下に並べておきます。

  • 高校の先生(高等学校教員):662.3万円
  • 電車運転士:643.2万円
  • 一級建築士:642.6万円
  • システムエンジニア(SE):550.8万円
  • 航空機客室乗務員(キャビンアテンダント):544.4万円
  • 薬剤師:543.8万円

まとめ

お金持ちになれる職業につくためには、次の条件をクリアしないと基本的になることができないということがわかりました。

  • 超難しい試験(大学)に合格しないといけない
  • なるために時間とお金がかかる
  • 倍率が高い採用試験を突破しないといけない
  • 責任重大(かつ激務)な仕事に耐えれるか

しかしそういった壁を乗り越え、晴れてその職業につくことができれば、年収1,000万は確実に手に入るでしょう。

お金持ちになりたい!と本気で思っているのであれば、狙うべき職業です。