書籍レビュー

【書評レビュー】「より少ない生き方」は、物を持つより大切なことを教えてくれる1冊

【書評レビュー】よりすくない生き方 ジョシュア・ベッカー ミニマリスト ミニマリズム

こんにちは!ミニマリストまねいずです(﹡ˆᴗˆ﹡)

 

今回紹介するミニマリスト系書籍は、

ジョシュア・ベッカー著「より少ない生き方 〜ものを手放して豊かになる〜」

こちらの1冊です!

さっそく、紹介していきますね(* ˃ ᵕ ˂ )b

「より少ない生き方」の一言まとめ

物を手放すと、あらゆることから解放され、人生がよりポジティブになる。

「より少ない生き方」の重要ポイント

私がこの本を読んで、特に重要だと感じたポイントを列挙していきます↓

重要ポイント1:とりあえずミニマリズム生活を始めてみることの大切さ

著者のジョシュア・ベッカーは、本の中で、

目的を持ってミニマリズム生活をはじめるのをおすすめし、

目的が見いだせない場合は、とりあえずミニマリズム生活をはじめ、その生活の中で目的を見出すことをおすすめしています。

 

ミニマリズムの本質・目的は、物を捨てることではなく、

自分の生活から不用品を排除して、本当に必要なものや、自分の情熱を見出すこと。

物を捨てることを目的化してはいけないという旨のことを語っています。(* > <)⁾⁾

重要ポイント2:過剰な消費は後悔しか残らない

著者のジョシュア・ベッカーは、本の中で、

ムダに買い物をしても、最後に残るのは後悔だけであると語っています。

  1. 過剰に買い物をする
  2. 増えた物に自由を奪われる
  3. 増えた物によって物欲が刺激される
  4. 「何か買わなければいけない」という焦る
  5. ①に戻る
  6. 結果、後悔だけが残る

結局、物で人生を豊かにすることはできないということです。( ;ᵕ; )

重要ポイント3:ほとんどが安心・承認・満足のための買い物

著者のジョシュア・ベッカーは、この本の中で、

多くの買い物は、安心感・承認欲求・満足感を満たすために行われているという旨を語っています。

 

人の価値や生活は、物の所有では決められないにもかかわらず、私たちは、

  • 安心感を得るために、家を買ったり、
  • 承認欲求を満たすために、いいブランドの服を買ったり、
  • 満足感を得るために、自分のほしいものを買ったり、

このように、買い物の裏側には、こういった欲望が渦巻いているのです(゚Д゚)

重要ポイント4:物を買わないと、金銭管理から解放される

著者のジョシュア・ベッカーは、この本の中で、

買い物をしないと、金銭管理をしなくてもよくなるという旨を語っています。

 

…特に説明不要ですね。笑

物を買わなければ、出ていくお金がなくなるので、家計簿をつける必要もありません。

重要ポイント5:家族との時間が何よりも重要

著者のジョシュア・ベッカーは、この本の中で、

たくさん物を所有したり高価な物を買うよりも、家族との時間を大切にしたほうが圧倒的に人生は幸せになるという旨を語っています。

確かに、私も、ミニマリストになってから、

家族と過ごす時間がめちゃくちゃ増え、

家庭環境(家族関係)はめちゃくちゃ良好になりました!‹‹\(´ω` )/››

重要ポイント6:売るよりも寄付するほうがいい

著者のジョシュア・ベッカーは、この本の中で、

物を売ろうとすると、高く売ることに躍起になり、心が消耗する。

であれば、物をだれかにあげたり、寄付したほうが、満足感が大きいと語っています。

 

メルカリなどのフリマアプリや、オークションサイト、中古品買取業者、

こういった場所で物を売ろうとすると、「いかに高く売れるか」を重視してしまい、

  • 高く売れなかったら、不満を感じる
  • 高く売ろうとして、時間をムダにする

といったデメリットが発生してしまいます。

 

こんなことで心と時間をムダにするのであれば、

誰かにあげたり、寄付したほうが

心も時間もムダにしないし、「誰かのためになった」と満足感を得られます!

「より少ない生き方」の実践ポイント

私がこの本を読んで、特に実践したいと感じたポイントを列挙していきます↓

実践ポイント1:自分なりの「不用品」の基準を定める

自分なりに「不用品」の基準をつくると、

物を捨てるのがめちゃくちゃはかどります

 

なので、物を整理し、捨てる前には

  • 1年間使わなかったモノは捨てる
  • 心がウキウキしなくなったものは捨てる
  • 複数持っているモノは捨てる

などなど、自分にあった基準をぜひ考えてみましょう!

 

ちなみにこの本の著者のジョシュア・ベッカーも、基準を持って物を捨てています。

その基準については、ぜひ本の中で確認してみてください!笑

実践ポイント2:とりあえず全部不用品扱いにしてみる

「どうしても物が捨てられない…」

「捨てるべき物の判断がつかない…」

このように困っているのであれば、

まずはいったん全ての物を不用品扱いにし、使わないようにします。

こうすることで、自分の生活にとって必要なものを確実に抽出することができます

 

そして、使わなかったものは、「無くてもいい物」なので、

すべてゴッソリ捨ててしまいましょう!!∩(´∀`∩)

まとめ

私はこの本を読んで、

    • 物がいかに自分たちの生活を蝕んでいるか
    • 物を捨てるときの考え方
    • 家族との時間の大切さ

こういったことを学ぶことができました!

おすすめの一冊なので、ぜひぜひ読んでみてくださいね〜!(*^^*)❀