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若者からすれば「年金はねずみ講よりもタチ悪い」と評判にwwww

年金 ねずみ講 違い 将来もらえる

年金はねずみ講よりもたちが悪い!

年金は本来、老後に必要なお金がもらえるという生活扶助(生活を助けてくれる)制度であり、詐欺の要素が強いねずみ講と全く違うものです。

正義と悪。アンパンマンとバイキンマンくらい違います。

ですが現在、年金保険料を納付している労働者や若者のほとんどは、

将来もらえるかわからないお金をなんで強制的に徴収されなければならないの?一種の詐欺じゃない??

と誰しも感じており、年金保険料納付者が年金制度に対して感じていることをねずみ講と比較してみると、ほとんど同じだった!というのが、上のツイートで表されていることです。

そして、年金はねずみ講と違い「強制力がある」という点が、より質が悪いものだと判断されてしまっているのです。

早く生まれた人だけが得する年金制度

少子高齢化が深刻に進んでしまった現在の日本において、年金制度は「早く生まれれば生まれるだけ得する制度」になってしまいました。

団塊の世代のリタイヤ・長寿命化に伴い高齢者の割合はどんどん増えており、年金の支給額は年々増加しています。ですが反対に、年金を納付する労働者層の割合が急激に減っているため、労働者から年金保険料をより多く巻き上げないといけない状況になっています(世代間扶養の考え)

年金制度における「世代間扶養の考え」とは、

年金保険料は自分自身が将来貰うためにお金を積み立てているのではなく、現在の年金受給者のために支払っているという考え・仕組み。

そういう状況なので、年金受給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられたりしているのです。(最近は75歳に引き上げようとしているとかなんとか…)

加えて、年金保険料は、平均賃金・物価と連動して引き上げられていますが、年金保険料に導入されている「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みのせいで、いくら平均賃金・物価が下がったとしても年金保険料が引き下げられることはありません。将来平均賃金・物価が上がったときに引き上げられるときに考慮されるだけです。

そのため、現在の年金受給者は、年金保険料を少ししか払っていないのにもかかわらず、たくさんの年金がもらえるというかなりおかしな状況になっているのです。

今年金を受給している(もうすぐ受給できる)高齢者の人だけが、この年金制度の甘い蜜を享受し、若者がそのツケをすべて背負わされているのです。

「年金制度は崩壊」と金融庁が宣言

かなり前からみんなが薄々「年金制度って崩壊してない?」と気づいてはいましたが、

ついに金融庁が「年金給付はこれから下がる!自分でなんとかしろ!」と、事実上のギブアップ宣言をしてしまいました。

どうやら私たち労働者・若者の老後は、年金だけでは生活できないようです。

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老後資金2,000万円を貯めるため、今すぐ若者が始めるべきこと金融庁は3日、長寿化が進む人生100年時代において、金融資産の不足を生じさせないための提言を盛り込んだ報告書を取りまとめた。「これまでよ...

でも、年金保険料の納付は義務です

ここまで年金制度の現状についてボロックソに解説してきましたが、

年金保険料の納付は国民の義務です。

(保険料の納付義務)
第八十八条  被保険者は、保険料を納付しなければならない。
2  世帯主は、その世帯に属する被保険者の保険料を連帯して納付する義務を負う。
3  配偶者の一方は、被保険者たる他方の保険料を連帯して納付する義務を負う。

出典:国民年金法88条

将来まともに年金がもらえないかもしれないけど、年金保険料の納付は絶対にしなければならないと法律に決められているので、私たちはそれに従うしかありません。

滞納していると、強制徴収(差し押さえ)される可能性があります。

まとめ

年金制度が事実上崩壊してしまった今、

私たちは、自分の手で老後のために資金運用しなければいけないのです。

    • ぼーっと、銀行の預貯金口座にお金を眠らせている人
    • 無計画に、散財をしまくっている人

こんな人は、はっきり言ってかなりヤバイです!

少しずつ「投資」を始め、資金運用の知識を身に着けながら、お金を増やすように行動を始めましょう!

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