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お腹が空いてる時に買い物をしてはいけない3つの理由

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私が好きなアーティストの曲に、

お腹が空いてる時に買い物をしてはいけない

的な歌詞があります。(ガールミーツボーイ/KNOTS)

夕飯の買い物にスーパーに行ったり、昼食ついでにデパートに買い物に行ったりと、確かに私たちは空腹時に買い物をしていることが多いかと思います。

しかし、お腹が空いてる時に買い物をするのはおすすめしません

今回は、「お腹が空いてる時に買い物をしてはいけない3つの理由」について解説していきます。

お腹が空いてる時に買い物をしてはいけない3つの理由

ついつい買いすぎてしまうから

夕飯の食材のためにスーパーマーケットに行ったり、お昼休みや帰宅時にコンビニに立ち寄ってご飯を買ったりと、食料品を購入するときはお腹が空いていることが多いかと思います。

しかし、お腹が空いている状態で食料品に関する物を買いに行くと、ありとあらゆる物が美味しそうに見えたり、自分の空腹度合いを読み間違えたりしてしまいます。

結果として、食料品を買いすぎてしまい、食べすぎてしまったり、腐らせてしまったりしてしまいます。

お腹が空いていると、あらゆるものが美味しそうに見えてしまいます。

どうでもいいものを買ってしまうから

お腹が空いていると、人はイライラしがちです。

そのイライラした状態で買い物に出かけると、「何か食べたい!」という欲求が強くなりすぎてしまって買い物に集中することができません。

結果として、自分が本当に欲しいものを買い忘れてしまったり、欲しくもないものを買ってしまいます。

お腹が空いていると、冷静な判断を下すことができなくなります。

吟味せずに買ってしまうから

お腹が空いていると、買い物をさっさと済ませて何か食べたい!と考えがちです。

そのため、いい商品を見つけたとしても、ネットで価格比較をしたり類似品の調査をすることを忘れてしまいます。

結果として、他にもっといい商品・安い商品があるにも関わらず、よく吟味せずに即決してしまいます。

お腹が空いていると、買い物を切り上げてしまいがちです。

何か食べてから買い物をしよう

空腹状態で買い物をすると、冷静に行動することができません。

それを防ぐためにも、買い物の少し前にご飯を食べたり、甘いものを1口食べたりして空腹を満たす(血糖値を上げる)ことをおすすめします。

それをするだけで、冷静に買い物をすることができます。

結果として、本当に欲しいもの(買うべきもの)だけを買うことができ、節約につなげることができます。

まとめ

「いい買い物」をしたければ、まずは空腹を満たすことから始めましょう。

無駄なものを買ってしまったり、買わなければならないものを買い損じたりすることを防ぐことができます。

加えて、自分なりの「買い物の基準」を設けて買い物をするとさらにいい買い物をすることができますよ!

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