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無理して・背伸びしてまでほしいものを買ってはいけない3つの理由

無理して 背伸び ほしいもの 買う ブランド品

貯金もほとんどないのですが、
ブランド品のスニーカーがめちゃくちゃ欲しいです、、、
でも買えない訳でもないですし、、
毎日Webサイトで写真とか見ちゃってます笑
この場合、欲しいものは思い切って買っちゃった方がいいんでしょうか

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14196813949

人間には、強烈な物欲・所有欲があり、私たちはしばしばそういった欲望に操られて行動しています。

この質問主も、まるで操り人形のようになっていることが質問文から読み取れます。

 

確かに、「欲しいなら買え!」という意見もあるかと思いますが、

資産設計・ライフプランニング上、無理してまでほしいものを買うべきではないと考えています

今回はその3つの理由について解説していきます。

この記事でわかること(概要)
  • 無理をして買う = 買うための「資格」がない
  • 無理をして買う = 買っても一瞬満足するだけ
  • 無理をして買う = 時間のムダ

無理してまでほしいものを買ってはいけない3つの理由

買うための「資格」がない

自分が現在欲しているモノを十分余裕に購入するだけの資金(貯金)が無いということは、そのモノを購入するための「資格」が無いと思ってください。

なので、あなたにとってそのモノは不釣り合いであり、身の丈にあっていないモノだということです。

そしてさらに最悪なのが、借金(=ローン・分割払い・リボ払い・ツケ払い)してまでそれを購入するということです。こうなってしまっては目も当てられません。

 

さて、今回の質問主はブランド品のスニーカーを欲しているようですが、そもそもブランド品である必要があるのでしょうか?

ブランド品は基本的に長持ちする傾向にありますが、それを差し引いたとしてもブランド料のせいで値段がかなり割高に設定されています。

わざわざ割高なブランド品を購入するのではなく、似たような形・スペックをしている割安のノーブランド品じゃあダメなんでしょうか??

一度冷静に考えていただきたいです。

買っても一瞬満足するだけ

仮に無理してまでほしいモノを手に入れたとしましょう。

確かに一瞬所有欲が満たされて、ものすごい強烈な幸福感を覚えます。

ですが、人間は欲深い生き物です。時間が立つにつれて物足りなくなく感じ始め、他のモノがだんだん欲しくなってきます。

おそらく、購入したものよりもさらに高額・上位にあるモノが欲しくなってくるはずであり、さらに無理をしてそれを購入しようと考え始めるはずです。

結局、無理をしてまで何かを購入したとしても一瞬しか満足できず、さらに高みを目指してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

さて、今回の質問主さんが、無理をしてブランド品のスニーカーを購入したとしましょう。

おそらく、1、2ヶ月後には他のブランド品のスニーカーが欲しくなっているでしょうし、他の服とかも欲しくなっているはずであり、さらに無理をせざるを得ません。

尽きることのない物欲を追いかけ続けてもキリがないのです。

時間のムダ

「ほしいもの買いたいな…。」

と、スマホでネットショップをスクロールしている時間。

最高にムダですし、なんの生産性もない時間です。

どうせ買えない、身の丈にあっていないモノなので、考えるのをやめましょう。その時間ははっきり言って最高にムダな時間です。

 

さて、今回の質問主さんは「毎日Webサイトで写真を見ている」と発言されていましたが、

毎日Webサイトを見ていても、そのほしいスニーカーは手に入りません。

であれば、バイトをして稼いだり、将来お金持ちになれるよう勉強したり、すっぱり諦めたりするほうが将来につながります。生産性があります。

買いたいものを設定するのは、動機づけに最適

所有欲・購入欲は確かに尽きることはありません。

ですが、その「ほしい!!!」という感情は動機づけに非常に大切であり、持ち続けておくべきだと考えています。

〇〇が欲しい!!!

→ もっともっと頑張って稼いでやる!

→ もっともっと頑張ってお金を貯めてやる!

このように、 自分がよりよい方向に動くためにいい動機づけにすることができます。

所有欲・購入欲に踊らされるのではなく、上手く活用していきましょう。

まとめ

ほしいものを無理やり購入して、本当に満足しますか?

買い物はよくよく考えて行うべきであり、背伸びをしてまでほしいものを購入してはいけません。

背伸びをする前に、もっと他にするべきことはたくさんあると思います。

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