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大学生なのに「大学の図書館」を使わないのはもったいない4つの理由

大学の図書館 大学生 使うべき
大学生だ!遊ぶぞ〜〜!

大学生の皆さんは、サークル・バイト・恋愛・遊びと、学業以外のことをしばしば満喫させがちです。

なので、ほとんどの大学生はおそらく大学の図書館なんて、

  • レポートの参考文献を探しに行く
  • テスト前に勉強しに行く

この程度しか、利用していないと思います。

ですが、大学生なのに大学の図書館をフルに活用しないなんて、はっきり言ってもったいなさ過ぎます

今回はその理由について説明していきます。

大学生なのに「大学の図書館」を使わないのはもったいない4つの理由

公立の図書館よりも遥かに多い本の数

大学の図書館に入っている本の数・種類は、都道府県・市町村が運営している公立図書館を圧倒しています。

特に有名大学は、1つの大学だけで数百万冊の本を貯蔵しています!

大学に在学中でも絶対に読み切ることはできないですよね…。

なので、これだけの本を貯蔵していれば、あなたにぴったりの本を100%探し出すことができますし、無料でできる最高の暇つぶしにもなります。パチンコやカフェで暇つぶししている場合じゃないですよ!

こんな図書館を無料で利用できるのなんて、大学生の特権と言っても過言ではないでしょう。

まあ、本の貯蔵量・種類に関してはさすがに国会図書館にはかないませんが…笑

教養を深められる

これだけの本がそろっている大学の図書館をフルに活用すれば、

様々な本と出会い、様々な教養を身につけることができます。

そして、身につけた教養を武器に、

  • 研究(勉学)に打ち込んだり、
  • 就職活動に活かしたり、
  • 自分の将来について考えたり、

こういったことをすることができます。

周りの大学生よりも一歩も二歩も先に進むことができます。

大学を卒業しているのに教養のない(頭の悪い)人なんて、はっきり言ってダサすぎるし、絶対にモテません。職場でもバカにされ続けます。

図書館のオープン時間がめちゃくちゃ長い

そして、大学の図書館は、開いている時間が基本的にめちゃくちゃ長く、利便性に長けています。

大学の授業がやっている時間帯は100%利用することができますし、夜遅くまでオープンしていることがほとんどです。

日中しかオープンしていない公立の図書館と比べると、利便性は一目瞭然ですね!

将来に向かって勉強している人を見て刺激を受けれる

キャンパス内外で見かける大学生のほとんどは、チャラチャラして遊んでいるような人がたくさん目につき、勉強している人なんてほとんど見かけないと思います。

なので、大学生のほとんどはそれに巻き込まれる形で「大学生は遊ぶ生き物なんだ!」と勘違いをし、勉強することを放棄しがちです。

だから、大学生はみんなバカにされるんです。

ですが、将来のことをしっかりと考えて勉強している大学生は、みんな大学の図書館に朝から夜遅くまでこもっています

あなたも大学の図書館に足を踏み入れると、そういう頑張っている人たちの姿を見ることができるでしょう。

それをきっかけに、あなたも将来のことをきちんと考えて、勉強に励んでいただければ幸いです。

まとめ

大学の図書館を使えるのは、大学生の特権です。

それを放棄し、必要最低限しか大学の図書館を使わないということは、あなたが将来を有利に歩むことを放棄したのと同意義です。

将来を有利に歩んでいきたいのであれば、必ず大学の図書館をフルに利用しましょう!

 

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