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「働いても働いてもお金持ちになれない…」←当たり前です

労働 働いてもお金持ちになれない 汗水流して働く 労働者

令和時代 給料 これからの給料 将来 これからの将来
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働くだけではお金持ちになれない理由

よく、

  • 働いても働いてもお金がたまらない!!
  • 死ぬ気で働いてもお金持ちになれない!!

といった泣き言を言っている人を見かけますが、現実は

「労働ではお金持ちになれない」のです。

会社は株主・経営者のものだから

そもそも会社は、株主(出資者)と経営者のものです。

そして、労働者の立ち位置は、最底辺です。

つまり、いくら労働者であるあなたがバリバリ働いたとしても、あなたには決まった給料しか支給されません。

例え仕事ができない人や、サボりがちな人だって、あなたとほとんど同じぐらい給料を手にしているでしょ?

働く時間 ≠ もらえる給料の金額」です。誤解しないように。

残りカスの利益を労働者同士で分けあっているから

そして、会社の利益の大半は、株主(出資者)・経営者が手にします。

まず、会社の利益の分配方法を順を追って解説すると、

  1. 株主(出資者)が配当金として利益の一部を受け取ります。
  2. 経営者が役員報酬として利益の一部を受け取ります。
  3. 利益の一部を会社に留保します(残す)。
  4. 労働者が残りの利益をみんなで分け合います。

会社の利益分配の仕組み上、利益の一部を手にするのは労働者が一番最後です。

なので、そもそももらえる給料は少ないですし、いくら会社の業績が良かったとしても、労働者の給料はほとんど変わりません(ボーナスが少し多く出るくらい)

自分の功績は会社の功績だから

仮に、労働者であるあなたが大きな商談に成功し、1億円の利益を会社にもたらしたとしましょう。

そこでもしあなたが「1億円の利益を私が叩き出したんだから、半分の5,000万円を私にください!」と言っても聞き入れられ無いでしょう。少しボーナスが多く出たり、昇進が早まるだけです。

労働者がいくらビッグプロジェクトを遂行したり大きな商談に成功しても、そこで得た利益は会社のものであり、その利益のほとんどを株主(出資者)・経営者・内部留保に回されてしまいます。

労働者の功績は会社の功績なんです。

お金持ちになるためにはどうすればいいのか?

労働者として働いているだけではお金持ちになれない。

では、一体どうすればお金持ちになれるのか?

お気づきのいい人だったらもうおわかりかと思いますが、

  • 投資して株主(出資者)
  • 起業して経営者

になればいいんです。

中でも、株主(出資者)になるのは、非常に簡単です。働いて手にしたお金を株式や投資信託に回すだけですぐに株主(出資者)になることができます。

毎日PCの前に張り付かなくてもいい。伸びそうな企業の株を購入して持っておくだけ。

これだけで年数回配当金が入ってきますし、株式を売却するときに値段が上がっていればその差額をそのまま手にすることができます。

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まとめ

労働者として毎日一生懸命汗水流して働いたとしても、そのがんばりは全て会社に吸い取られてしまい、残りカスのような給料しか手にすることができません。

ですが、その給料を投資に回すことで、何もしなくても配当金などを手にすることができます。

お金持ちになるための第一歩を「投資」で始めましょう。

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