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年金完全終了!「年金だけでは満足な生活水準に届かない」www

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少子高齢化により、年金の給付水準を維持する事が困難である事を明言。年金だけではまともに生活できない可能性があると述べた上で勤労継続、支出削減、資産形成・運用といった「自助」を求めています。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/16505145/

 

ファーーーーwww 年金完全終了wwwww

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老後資金2,000万円を貯めるため、今すぐ若者が始めるべきこと金融庁は3日、長寿化が進む人生100年時代において、金融資産の不足を生じさせないための提言を盛り込んだ報告書を取りまとめた。「これまでよ...
この記事でわかること(要約)
  • 少子高齢化が加速しすぎて、年金が圧倒的に足りない
  • 年金だけでは、最低限の生活が送れなくなる
  • これから先、年金に関する制度が悪い方向に変わっていくだろう
  • 自分の身は自分で守らなければならない(節約・投資・・・)

金融庁が「年金」をギブアップ宣言した理由

少子高齢化になりすぎてしまったから

金融庁は「少子高齢化」を主な理由として、年金制度に白旗を振りました。

じゃあなぜ「少子高齢化」によって年金が崩壊するのでしょうか?

その理由は、日本の年金制度は「世代間扶養」に基づいて運用されているからです。

世代間扶養

今高齢者に支払われている年金は、今現在納めている(徴収されている)年金保険料がもとになっている。

そして、若者が高齢者となったときに支払われる年金は、その時代の労働者等が納めている(徴収されている)年金保険料がもとになる。

自分の年金は、自分の子ども・孫の世代の人間が納める年金保険料によるもの。

人間の長寿命化によってそもそも必要な年金額が膨れ上がっているにもかかわらず、少子高齢化(人口減少)によって年金保険料を納める人の数が圧倒的に足りないという絶望的な状況になっています。

年金保険機構が必死に年金の運用を行って不足分を増やそうと努力をしていますが、不足分がでかすぎて全く追いつかないでしょう。

これも、昔から今まで少子高齢化にまともに向き合わず高齢者ばかり優遇した政策のツケですNE

年金関連でこれから起きるであろうこと(予測)

  • 年金保険料のさらなる引き上げ
  • 年金保険料納付開始年齢の引き下げ
  • 年金受給開始年齢の引き下げ
  • 年金支給額の引き下げ
  • 「第3号被保険者」枠の廃止

さらに少子高齢化が加速していく将来。年金に関する悪いニュースはさらに流れ続けるでしょう。

ここで紹介することは全て勝手な予測ですが、方向性自体は間違えていないと思います。

年金保険料の増額や、年金保険料の支払い年齢が原則20歳→18歳(成人年齢も引き下げられるし)になり、さらに苦しい生活を強いられるようになるでしょう。

そして、いままで専業主婦・主夫であれば、年金保険料を払わなくていいとされる「第3号被保険者」に認定されていましたがそれもなくなるでしょう。

そしていざ若者が年金をもらえる世代になったとき、受給開始年齢が原則65歳→70歳75歳80歳へと引き上げられているでしょうし、もらえる年金の額も圧倒的に少なくなっている。

・・・こんなことが近い将来起こってくるでしょう。多分。

私たちがこれからしなければいけないこと

  • 節約
  • 自分で資金運用(投資・個人型年金・保険)

もう、年金は限界です。自分の身は自分で守る時代がやってきました。

今すぐにでも本気で節約を始めたり、資金運用(投資・個人型年金・保険)を行い、将来使えるお金をバンバン増やす必要があります。

特に学生や若者は、今すぐにでも資金運用を始めるべきです。迷ったり、先送りにしている場合ではありません!

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老後資金2,000万円を貯めるため、今すぐ若者が始めるべきこと金融庁は3日、長寿化が進む人生100年時代において、金融資産の不足を生じさせないための提言を盛り込んだ報告書を取りまとめた。「これまでよ...

まとめ

国民皆年金制度(国民がみんな公的年金制度に加入する)は1961年に始まり、50年以上現在の形で運用されてきました。

公的年金制度はもうすでに限界を迎え、これから先滅亡に向かって突き進んでいくことになるでしょう。

今の若者が年金を1円ももらえない・・・なんてことはないでしょうが、年金だけでは最低限の老後の生活すら送ることができないでしょう。

若いうちから、節約を始めたり、投資を始めたり、個人型年金や保険などに加入し、自分自身で老後の生活のためのお金を守って増やしていかなければいけないのです。

年金は、もうおしまいです。(年金保険料の支払いは義務なので、それだけは忘れずにw)

今すぐに投資を始めましょう。

投資を始めるべき理由&おすすめの投資先