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貧乏人は炭水化物(米・パン…)を食べ過ぎる傾向に!だから太る!

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厚生労働省が公表した「平成26年 国民健康・栄養調査」に興味深いデータがあったので紹介します。

低所得者ほど、炭水化物をたくさん食べる

厚生労働省が公表した「平成26年 国民健康・栄養調査」によると、世帯所得によって摂取する食べ物の量に差があることが判明しました。

上のグラフから、

  • 低所得者(世帯)は、炭水化物(穀物類)をたくさん食べるが、野菜を食べない
  • 高所得者(世帯)は、炭水化物(穀物類)をあまり食べず、野菜を多く食べる

ということが、明確に判明しました。

穀物類とは、

米・とうもろこし・大麦・小麦など。

加工食品として、白米、うどん、おにぎり、食パン、菓子パンなどが該当する。

炭水化物を食べすぎるから、太る

一般的に、炭水化物には糖分がたくさん入っており、太る原因とされています。

おにぎりなんて砂糖の塊を食べているようなものです。

そのため、炭水化物(穀物類)を多く食べている低所得者は、太っている人が多いということも先程の公表資料の中で同時に判明しています。

世帯年収が200万円未満の男性の約4割は肥満です。

肥満になると、健康リスクが増大して病気になりやすくなります。その結果、病院に通院・入院を余儀なくされ、少ない所得の中から人よりもさらに医療費を払わなければならないという悲惨な結果につながる可能性があります。

そういったことを避けるためにも、低所得者こそ肥満の原因とされている炭水化物は極力食べないようにするべきでしょう。

まとめ

確かに、炭水化物は低価格で手に入れられ、腹持ちも最高です。

しかし、炭水化物ばっかり食べていると肥満に繋がりやすく、デブになって、病気をしがちになります。

最悪、入院となると、働いて稼ぐことはできないわ、クッソ高い入院代が請求されるわでいいことがありません。

であれば、将来の健康を考え、少し値段が高くても野菜を中心とした食生活に切り替えるようにしましょう。

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