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低所得者が「貧乏」であるたった1つの理由【マシュマロテスト】

マシュマロテスト 低所得者 貧乏 理由
はぁ…お金稼げないから、貯金もできない…

低所得者(貧乏人)は、なんで「貧乏」なんでしょう??

理由はたった一つしかありません。

この記事でわかること(要約)
  • 低所得者は、「我慢」ができないから貧乏
  • 勉強・競争などから逃げてきたツケが回ってきている
  • 低所得者は、お金を無計画・衝動的に使いがち

低所得者が「貧乏」であるたった1つの理由

低所得者が貧乏な理由は、たった1つです。

それは、我慢ができないということです。

低所得者は我慢ができないから、お金を衝動的に使う

日刊SPA!が、低所得者のサラリーマン200人を対象に実施した調査によると、低所得者は総じてお金に無頓着であり、お金を無計画・衝動的に使いがちであるということが判明しました。

★低所得者に共通するダメ習慣[消費行動編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合

  • 89%:宝くじは買わなきゃ当たらない
  • 87%:流行モノはいつ買うの?今でしょ
  • 85%:限定品と言われたら心躍る!
  • 80%:店員に断ることができない
  • 77%:LINEスタンプは10個以上所持
  • 70%:早割りを利用したことがない
  • 64%:コンビニで3000円以上買い物する
  • 60%:「コスパ」という言葉に反応する
  • 59%:歩くのすら面倒くさい
  • 50%:俺にはマッサージが足りない!
  • 42%:シャンプーにはこだわりたい!
  • 39%:紅しょうがや牛脂を大量に持って帰る

出典:低所得者の消費行動を調査 その共通点とは?|日刊SPA!

低所得者は、限定・流行というワードに非常に弱かったり、車を所有したりタクシーを頻繁に利用したり、割高なコンビニで大量に買い物をしたり、給料日直後になるとマッサージを受けたりなど、「我慢ができないがゆえに」お金を無計画・衝動的に垂れ流していることが分かりました。

そのくせ、妙に「コスパ」というワードに反応したり、無料の物を大量に持って帰ったり、と変なところでケチ臭いです。

「我慢」ができる人は、お金持ちになれる確率が高い

低所得者の多くは、我慢ができない人が多いということが分かりました。

じゃあ反対に、我慢ができればお金持ちになれるのか??という疑問を持ったかもしれません。

このことは、「マシュマロ・テストの追跡調査」で明らかになっています。

マシュマロ・テストとは?

1960年代後半〜1970年代前半にかけて、スタンフォード大学の心理学者ウォルター・ミシェルが子どもを対象に実施した実験のこと。

実験の内容は、マシュマロが1つ置かれた机と椅子だけの部屋に子どもだけが通され、「15分間マシュマロを食べるのを我慢すると、2つ目のマシュマロもあげる」という条件付き報酬を子どもに提示し、子どもがどのような行動をしたかを調査。

1988年・2011年頃に実施された追跡調査において、マシュマロ・テストで「2つ目のマシュマロ」を手に入れた子ども(我慢ができる自制心の高い子ども)の多くは、大人になっても自制心が高く、経済的に裕福(高所得)になっていると判明しました。

我慢ができれば、勉強からも逃げず、競争からも逃げず、お金を垂れ流すなんてこともしません。

つまり、我慢ができる人はお金持ちになれる可能性が高く、反対に我慢ができない人は貧乏になる可能性が高いということです。

 

加えて、「低所得者は我慢ができない」ということを実体験で語っているのが、「えらいてんちょうさん」という方です。

えらいてんちょうさんによると、低所得者の末端である生活保護受給者の多くは、もらったお金を無計画にあるだけ使い果たしてしまうそうです。

総じて、金の使い方がおかしいのが生活保護受給者の特徴のひとつです。
生活保護のお金が支給されます。まずいくのは、コンビニです。タバコを2箱と、レッドブルを2本買います。また、酒を買います。ウィスキーの中サイズです。これでおよそ、2500円くらいです。腹もすいています。オリジン弁当にいき、690円の弁当を買います。道中で喉が渇きました。自動販売機で130円のジュースを買います。一日4本くらい買います。新宿にいて、居候先の池袋の私の家に帰ります。一日歩いて疲れたし、タクシーを使って帰ります。4000円です。こんな調子で、支給日から数日は1日に10000円ほど支出します。(中略)結局、月の真ん中、15日には一文無しです。それから2週間は文無しで過ごします。

出典:「貧困は社会のせいだ!」と信じて、生活保護申請随行のボランティアをしたら、クズばっかりだった話|えらいてんちょうの雑記

まとめ

目先の快楽だけを求め、勉強から逃げ、競争から逃げ、自分を甘やかし続けた結果、低所得者は低所得者となるべくしてなっているのです。

低所得者になりたくなければ、「我慢」をすることからはじめましょう。

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