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令和は「月収10万円」時代!投資家かアーティストしか生き残れません

令和時代 給料 これからの給料 将来 これからの将来

森永卓郎氏(獨協大学教授・経済評論家)によると、どうやら令和時代は、日本社会の労働者は「月収10万円」の給料しか手に入れられなくなり、お金持ちになりたければ投資家かアーティストにならなければならない時代がやってくると予測している。

次に来るのは「月収10万円時代」だ。20年ほどかかるだろうが、人工知能(AI)など「第4次産業革命」の到来で、人間の仕事はロボットに置き換えられていく。事実上の選択肢は「奴隷」のように働くか、「ハゲタカ」のような富を得るか、創造力をお金に換える「アーティスト」になるかの3択だ。

出典:【平成はこんな時代だった!】獨協大教授・森永卓郎 あり得ないと言われたが…年収300万円が主流に 次は「月収10万円時代」

日本が国際競争力を失った「平成」

戦後から奇跡の復活を成し遂げた日本。

  • 1950年代〜1970年代の高度経済成長期
  • 1970年代〜1990年代の経済安定成長期
  • 1980年代後半のバブル経済

昭和時代は、日本は世界をリードする経済大国でした。

しかし、平成時代に入り、バブル崩壊。そこから突入した経済低成長期。いつの間にかアメリカや中国などに抜かされてしまい、経済大国ではなくなりつつあります。もはや先進国とは言えない状況になりつつあります。

このような状況から、平成は「失われた20年」「失われた30年」とバカにされています。

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令和は「AI」の時代になる

平成時代は、IT化が急速に加速し、人々はインターネットを自由自在に活用して、遠くの人や企業と自由にやり取りをできるようになりました。

そして、平成の末頃から注目のIT技術として話題に上がっているのが「AI(人工知能)」。

記事執筆の現段階ではまだまだ研究段階ではありますが、AIを活用することで単純作業や分析作業、自動運転など、現在人の手を介して行っているほとんどの作業がAIに代替される時代がやってくることが確実視されています。

AIが人間の仕事を奪ってしまうとなると、失業者は圧倒的に増え、就業できたとしても低賃金な仕事しかなくなるでしょう。(人間を雇って給料として人件費を支払うよりも、AIを導入したほうがはるかに安上がり)

AIが台頭するであろう令和時代は「月収10万円」の時代になると言っても過言ではありません。

自分しかできない事をするか、投資家になるか

じゃあ、AIが台頭するであろう将来において、

  • 私達はどのようにして生き残っていくべきなのか?
  • どのようなことを仕事にするべきなのか?
  • どのようにお金持ちになるべきなのか?

それは、AIができない「クリエイティブ」なことをするアーティストになるか、投資家として資本を持つかしかありません。

クリエイティブな仕事とは、画家・ミュージシャン・・スポーツマン・コンサルティング・企画などの「0から1を作り出す」仕事のことを指します。AIは命令されたこと、教えられたことを発展させることしかできず、「0から1を作り出す」ことはできないと言われています。人間がAIに勝てるのはこの分野しか残されていないでしょう。

もしくは、投資家となって、会社の株を持ち、会社の利益の一部を配当金としてもらえば、生活水準を落とすこと無く続けられるかもしれません。

まとめ

AIに仕事が支配されるであろう令和時代。

そんな時代を生き抜いていくためにも、クリエイティブな仕事をするアーティスト、もしくは投資家になれるように、今から少しずつ行動をはじめていく必要があります。

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