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【借金地獄】リボ払いは危険!その理由を返済シミュレーションで分析!

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クレジットカード会社が頻繁に私たちに利用を勧めてくる「リボ払い」。

毎月支払う金額を一定にできることに利便性を感じ、利用している人も多いでしょう。

しかし、リボ払いを利用すると、とんでもない額のお金を無駄に支払わなければならなくなる可能性が極めて高いです。

リボ払いははっきり言って危険です。

今回は、リボ払いの概要・メリットデメリットについて解説し、返済シュミレーションからいかにリボ払いが危険かということについて解説していきます。

リボ払いとは?

リボ払い(リボルビング払い)とは、いくらクレジットカードを利用しても、毎月支払う金額を一定金額(支払い金額または残高金額)に固定することができる分割払いの1種です。

その月に支払いきれなかったお金は翌月以降に繰越されていきます。

リボ払いのメリット・デメリット

メリット

  • 毎月支払う金額を一定にできる
  • カード会社によっては、ポイント還元率がさらに高くなる

デメリット

  • 金利(利息)がめちゃくちゃ高い
  • 毎月支払う金額を少額にすると、借金地獄になる(詳細は後述)

リボ払いを利用した場合のシミュレーション

リボ払い(定額コース)のシュミレーション

100万円をリボ払いで毎月3万円づつ返済した場合

(定額コース・実質金利15%など)

リボ払い 定額コース
  • 返済回数:43回
  • 総支払金額:約128万円(約28万円も多く支払っている)
  • 利息総金額:約28万円

利用する金融機関・カード会社やリボ払いのコースによって金額・金利・返済回数は異なります。

リボ払い(残高定額コース)のシミュレーション

100万円をリボ払いで毎月残高3万円づつ返済した場合

(定額残高コース・実質金利15%など)

リボ払い 残高定額コース
  • 返済回数:34回
  • 総支払金額:約120万円(約20万円も多く支払っている)
  • 利息総金額:約20万円

利用する金融機関・カード会社やリボ払いのコースによって金額・金利・返済回数は異なります。

リボ払いを利用すると、多額のお金を無駄に取られる

リボ払いを利用する利用金融機関・カード会社によって実質金利は異なりますが、だいたい年利15%の金利が設定されています。

普通預貯金金利(年0.001%)の15,000倍も高額な金利が設定されており、リボ払いを利用するだけで大量のお金が奪われてしまうことが上のシミュレーションを見ても明らかです。

特に支払いの最初のうちは、その高額な金利設定のために支払う金額のほとんどが利息返済に当てられてしまいます。

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クレジットカード支払いは1回払いがおすすめ!

リボ払い怖い…クレジットカードって怖いんだね…

と思った人も多いでしょう。

確かにリボ払いを利用するのは危険です。しかし、1回払いであれば全く問題なく利用することができます

なぜなら、1回払いであればほとんどの場合利息が発生しないからです。

むしろクレジットカードのポイント還元だけを受けることができる非常にお得な支払い方法です。

お得にクレジットカードを利用したいのであれば、1回払いを利用しましょう。

というか、1回払いで支払えない買い物は絶対にしてはいけません。

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まとめ

クレジットカード会社は、私たちカード利用者に「リボ払い」を活用するよう積極的に推奨してきます。

しかし、リボ払いは借金地獄の入り口であり、カード会社だけが得をする悪魔のような決済方法です。

それでもまだ、リボ払いを利用しますか?

普通に考えれば、1回払い一択でしょう。

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