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【悲報】瀬戸弘司さん、株価暴落で株を全売却してしまう【狼狽売り】

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典型的な狼狽売り…(かもしれない)

今回の暴落で数十万の損失を抱えて市場から退場した模様…そして、売却後株価は大反発…

株価暴落時は「狼狽売り」をしてはいけない

株価は、急激な世界情勢・通貨価値の変動によって大きく乱高下しますし、何もないときにも理由もなく乱高下することがあります。

そして、株価が暴落した時に人間はついつい株を売却したくなります。これを「狼狽売り」といいます。

株価がびっくりするぐらい下がって取引スタートし、秒単位でどんどこどんどこ下がっていく。このような状況に注視してしまうと、人間は強烈な危機感・不安感に襲われ、今すぐにでも株を売却しなければならない!!!!と思ってしまいがちです。

しかし、一時的な暴落であれば株価はすぐに反発します。場合によっては暴落前の株価よりも高値に戻す可能性も十分にあります

つまり、株価が暴落している最中にうろたえて株を売却してはいけないということです。

もちろん、「完全にこの株は終わった」と自分自身で明確に判断した場合は売却するべきでしょう。

株価暴落時に根拠のない「ナンピン買い」もしてはいけない

また、株価暴落時にさらに株を買い増しする人もたくさんいます。これを「ナンピン買い」と言います。

一時的な暴落であれば、暴落時こそ「株の大セール」であり、より安価に株を手に入れることができるでしょう。

しかし、このナンピン買いは、必ず反発する!!!!という明確な根拠があるときしかやってはいけません。なぜなら、暴落以降ずーっと株価が下がり続けていくと、ナンピン買いをするたびに含み損が膨れ上がってしまうからです。

つまり、株価暴落が一時的なものであるとはっきりと判断できないときは、ナンピン買いをしてはいけないということです。

まとめ

株価が暴落すると、多くの人は「狼狽売り」「ナンピン買い」などの奇策に走りたがります。しかし、その奇策がかえって損を増やしてしまう可能性も大いにあります。

しかし、将来の株価がどうなるかなんて誰もわかりません。分かる人は今頃世界一のお金持ちになっているでしょう。

株価暴落時はうろたえず、どっしりと身構え、その暴落が一時的なものなのか、続落の入り口なのかを自己判断で冷静に見極める必要があります。

というか、株式投資の基本は中長期投資です。一日の値動きに一喜一憂してはいけません。

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