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タピオカブームは不況(景気後退)のシグナル?2019年は大不況?

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このまま行くと、2019年は大不況??

タピオカブームは不況(景気後退)のシグナルか?

2019年現在、日本は空前のタピオカブームです。

しかし、タピオカブームは1992年・2008年頃にも発生しており、今回3回目のブームだそうです。

そして過去2回のタピオカブームはなんと日本経済が不況(景気後退)した時期と丸被りしているそうです。

  • 1992年:第一次タピオカブーム → バブル崩壊
  • 2008年:第二次タピオカブーム → リーマンショック

そして、今回の「第三次タピオカブーム」。これまでの傾向から行くと2019年、2020年頃に強烈な大不況が日本を襲うかもしれません。

個人的に予測している不況要因は次の通り。

  • 東京オリンピック終了による公共投資の減少
  • ドイツ銀行の破綻
  • 米中間の貿易摩擦(→戦争?)
  • 北朝鮮による核ミサイル攻撃
  • 南海トラフ地震の発生
  • etc…

まあ、あくまで予測なので何が起こるかはさっぱりわかりませんよね。

そもそも「景気の波」は10〜20年ごとにやってくる

タピオカブームの発生年をよく見てみると、

1992年→(16年)→2008年→(11年)→2019年

と、10年〜20年単位でやってきていることが分かります。

そして、この10年・20年というのは、経済学の景気の波(景気循環)でいう「ジュグラー循環」「クズネッツ循環」の時期とやや被ります。

景気の波(景気循環)とは、

景気は良くなったり悪くなったりを順番に繰り返していくという学説。

古典的な景気循環論として次の4つがあり、それぞれが組み合わさって景気循環しているとされている。

  • キチン循環:在庫に起因する約40ヶ月の景気循環(短期)
  • ジュグラー循環:設備投資に起因する約10年の景気循環(中期)
  • クズネッツ循環:建設・人口に起因する約20年の景気循環(中期)
  • コンドラチェフ循環:技術革新に起因する約50年の景気循環(長期)

つまり、タピオカブームはおもしろいことに中期の景気循環論と時期がかぶっており、たまたま不況が発生した時期に流行ったと推測することができます。

まとめ

過去のトレンドから行くとタピオカブームが流行った年は日本は空前の大不況を経験することとなり、2019年は日本経済が未曾有の大不況に…?と噂されています。

タピオカブームのみをシグナルにして景気を判断するのはお門違いですが、確かに2019年現在は、米中間の貿易戦争が勃発していたり、ドイツ銀行が破綻危機に見舞われていたりと国際間で緊張が高まっているのも事実です。

ですが、一概に近々不況になる!なんてことは一切わかりませんし、ひょっとすると空前の好景気になるかもしれません。

経済の流れや過去のトレンドをよくよく注視して資産運用をするのが懸命かと思われます。

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