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タバコをやめるだけで1,000万円以上も節約!喫煙者は一生貧乏w

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タバコ、吸うのやめられないww

喫煙は個人の自由ですが、

いつまでもタバコ吸い続けていると、一生貧乏のままですよ?? 

貧乏から脱出したい、お金を貯めたいという気持ちが少しでもあるのであれば、タバコなんて絶対に吸ってはいけません。

タバコをやめると、1,000万円以上節約できる

JTが公表している「上位20銘柄販売実績」によると、2017年4月〜12月の間でJTが販売しているタバコの中で最も売れている銘柄は「セブンスター」だそうです。

そして、2019年6月現在のセブンスターの販売価格は500円となっています。

そのセブンスターを生涯に渡って毎日1箱吸う喫煙者であれば、一生のうちに約1,100万円」もタバコにお金をつぎ込んでいることになります。

セブンスター(販売価格500円)

500円 × 365日 × 60年 = 1,095万円 

加えて、タバコは事あるごとに強烈に値上げされてきており、今後もそのトレンドが続くと思われます。

もしタバコ1箱1,000円という価格設定がされたと仮定し、生涯に渡って毎日1箱吸い続けた場合、一生のうちにタバコに費やすお金が2,000万円以上になります。

セブンスター(販売価格1,000円)

1,000円 × 365日 × 60年 = 2,190万円 

喫煙者は約700万円多く税金を納めている

出典:たばこ税の仕組み|JTウェブサイト

2019年6月現在、タバコには62.6%という強烈に重い税金がかせられています。

なので、セブンスター1箱の販売価格500円のうち、313円は税金。

セブンスターを生涯に渡って毎日1箱吸い続けると、約700万円もの税金を国・市区町村などに納めていることになります。

500円 × 62.6% × 365日 × 60年 ≒ 685万円

喫煙しているかしていないかで、負担する税金が約700万円も変わってくるのです。

国や市区町村などにとってはウハウハでしょうが、一個人にとっては全くメリットがありません。

さらに、タバコに関する税金も事あるごとに値上げされており、今後も課せられる税金の割合がさらに高く・重くなってくることが考えられます。

タバコなんて百害あって一利なし

日本は急速に禁煙・分煙化が進んでおり、喫煙者にとって今後ますます生きづらい世の中になってくることは間違いないでしょう。

さらに、タバコを吸っているだけで服・体臭・口臭が臭くなるので、周囲の人間からは嫌われてしまいます。ぜーんぜんかっこよくありません。むしろダサい

さらに、タバコには甚大な健康リスクがあり、早死することが広く認知されています。他の人よりも多く税金を払っているのに、早死するためもらえる年金の額は他の人よりも少ないという、非常にもったいない人生を歩むこととなってしまうかもしれません。

まとめ

喫煙者は、タバコに脳みそを支配されており、こんな単純な計算もできません。

そして、私の周りにいる喫煙者は、「次タバコが値上げしたら禁煙する!」とみな口を揃えて言っていますが、実際に値上げが行われても禁煙に成功した人は誰一人いません。

たばこはあなたを一生貧乏なままにしてしまう悪魔の嗜好品です。

絶対に手を出してはいけませんし、すでに喫煙者であればサッサとやめるのが懸命です。

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