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お金は『正しく』使えば使うほど増えていく。単に使っても増えません

お金 使い方 増やしたい 使いたい
『お金を使えば使うだけ、お金は増える』って聞いたことがあるけど…本当?

私もしばしばいろんな人から、「お金は使えば使うだけ増えていく」と聞かされました。

確かに、お金の使い方が適切であれば、将来に渡ってお金が増えていくでしょう。

ですが、この言葉を「無駄使いの言い訳」にし、しょうもない買い物をする自分を肯定するために使っている人が非常に多く存在しているように感じますし、「絶対にお金が増えないお金の使い方」ばかりしているように見受けられます。

今回は「お金は使えば使うほど増えていく」という言葉に改めて着目し、その意味について解説していきます。

 「浪費」ではお金は増えない

ほとんどの人が使うお金の99%は浪費・散財

先に言っておきます。

みなさんが考えている「お金の使い道・使い方」はほとんど全て浪費であり、絶対にお金が増えない使い方をしています。

以下、具体例を列挙しました。見ていきましょう。

  • 仕事終わりに上司や同僚と飲みに行く
  • 友だちとランチをする
  • 通勤・通学時にカフェでコーヒーをテイクアウトする
  • 意味もなくエナジードリンクを飲む
  • すこしランクの高い車を買う
  • ブランドモノの服・アクセサリーを買う
  • 部屋のインテリアに凝ってみる
  • 家賃が高い部屋に住む
  • サークル活動に参加する
  • なんとなくセミナーに参加してみる
  • なんとなく英会話教室でレッスンを受けてみる
  • なんとなくジムに行く
  • なんとなく高価なMac製品を購入してみる
  • etc…

…。

こんなクソみたいなことにお金を使っているようでは、

一生お金は増えません。

むしろ、お金が減るスピードが加速するだけです。

「投資」で初めてお金は増える

  • 事業投資:仕事や日常生活の効率化
  • 自己投資:資格・スキル取得、教養を広げる
  • 金融商品投資:リターンを求めて、金融資産を購入

事業投資

仕事で使う道具は、常に最高スペックなものを投入しろ!効率化につながるぞ!

日本のトップYouTuberヒカキンさんも、事業(動画の編集など)に用いるPCは、ほぼ最強スペックにカスタマイズしたMac Proを使用しており、動画の書き出し(エンコード)時間短縮(効率化)を実現しています。

効率化によって、

  • 事業拡大(作業量の増大)
  • 新規事業開拓(考える時間が生まれる)

が実現でき、結果として今以上にお金が稼げるようになるかもしれないということです。

自己投資

資格勉強や読書などに投資しろ!転職や昇進でお金が増えるぞ!

資格や外国語能力を身につければ、昇進や転職に非常に有利になり、結果として得られる給料(お金)が一気に高くなる可能性があります。

また、自己投資で一番注意しなければならないのが、途中で投げですことです。資格を取得する前に資格勉強を辞めてしまったり、英会話教室に通うのを辞めたりしてしまったら、ただの無駄使いです。必ず最後までやり遂げましょう。

あと、セミナーや人に会うのは…明確な成果が見えにくいし、参加したり会ったことだけで満足してしまいがち。明確な理由がない限りあんまりおすすめしません。

金融商品投資

余ったお金は、全て金融商品へ投資しろ!貯金でお金を腐らせるな!

銀行の預貯金にお金を入れておいても、ATMの手数料分しか稼げない時代になっているのにもかかわらず、多くの日本人は、定期預貯金にお金を入れておけば勝手にお金が増えるという幻想を抱いたままです。定期預貯金神話とでも言えるでしょう。

https://maneiz.com/nogain-teiki/

お金を増やしたいと本気で考えているのであれば、株や投資信託などの金融商品への投資が必須です。

確かに元本割れなどのリスクはありますが、先物取引や高レバレッジのFX投資などに手をつけなければ「株をやって即借金」という自体には100%陥りません。

少額(100円や1000円)投資やポイント投資も導入されたり、期間限定で投資利益が非課税になる制度も始まっています。投資を始めるなら絶対今がお得です。

学生向け 今すぐ投資を始めるべき理由 おすすめの投資先
【お金のプロが解説】今すぐ投資を始めるべき理由と、おすすめ投資先 憧れの企業でバリバリ働くこと 働ければならないと絶望している人 と、自分の将来を想像している学生は非常に多いと思...

まとめ

というわけで、

お金は「正しく」使わないと増えていくどころかガンガン減っていってしまいます。

将来の資産設計・自己実現のためにも、「浪費・散財」はさっさと辞めて、

今すぐに「投資」を始めるべきです。