考え方

【不要論】結婚式の招待状の文化なんてさっさと廃れればいいのに

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「結婚式の招待状って、いらなくね??」

「なんで結婚式のときって招待状ってあるの?不要じゃない??」

この記事は、私と同じようなこういった考えを持っている人などに向けて書いた記事です。

 

 

こんにちは!ミニマリストまねいずです(﹡ˆᴗˆ﹡)

今回の記事は、「私が結婚式の招待状の文化が不要だと感じる3つの理由」について書いた記事です。

 

先日、私の友人から結婚式の招待状がとどきました!

とってもめでたいことだし、めちゃくちゃうれしいので、ぜひぜひ参加します〜〜!って旨の返信をすぐに書いたんですが…

そこでふと感じました。

 

「結婚式の招待状って不要じゃない??」

 

こう思うのは、私が結婚式をあげたとき、招待状に関して

さまざまなデメリットを実際に感じていたからです…

 

そこで今回は、

「私が結婚式の招待状の文化が不要だと感じる3つの理由(デメリット)」

についてお話していきますよ〜〜〜〜!

結婚式の招待状の文化が不要だと思う3つの理由

わざわざ紙媒体で招待状を送らないといけないから

いや、そもそもさ、結婚式の招待状って『紙』じゃん?

この21世紀、ものすごーーーーくデジタル技術が発達しているこの時代に、

なんでわざわざアナログな『紙』『郵便』で招待状送らないといけないの??

 

  • 招待状の発注に金がかかるし、
  • デザイン料なんかもとられるし、
  • しかも郵送する時に切手代かかるし。

結婚式あげる人にとって、完全にムダなコストだよね??

こんなん、日本郵政の利権と印刷会社、結婚式会社・式場の利権がバリバリかんでるとしか思えないんですが…

 

さらに、招待状で通知する内容って、

「結婚式を〇〇で〇〇月〇〇日にひらきます〜!参加の可否を教えてください!あと、アレルギーもあったら教えてください!」

ぐらいでしょ?そんなん、メールとかSNSとかで十分じゃん。

しかも住所を聞いて回ったりするのだるすぎ。めちゃくちゃ時間かかるし。

わざわざ筆ペンで招待状の宛名を書かないといけないから

百歩譲って、紙の招待状を郵便で出すのは理解したとしましょう。

だけどさ…

 

なんでわざわざ筆ペンで招待状の宛名を書かないといけないの??

ボールペンでいいじゃんね〜〜!就職活動する時だって、ボールペンだったよ??

そこらへんに住んでる普通の人なんて、筆ペンなんてそうそう持ったことがないし書いたことがない。だから書き慣れてないから、字がめちゃくちゃ下手に見えるし、ガッタガタになる。

筆ペンで書かないといけない意味が全くわからないよ〜〜!

こんなん筆ペン業界の利権が…(省略)

返信者に証跡が残らないから

個人的にこれが一番困った。

招待状の返信(結婚式参加)を紙・郵便で返送されても、

返信を送った人に証跡が残らない。

 

「結婚式参加しま〜〜す!」って返信がきても、

いざ当日になってみれば、完全に忘れていたり、招待状もらってない・返信してないっていう人もいる。

 

結婚式の出欠確認をメールなどでやりとりすれば、

お互いに送受信履歴が残るから、確実に証跡が残る。

絶対こっちのほうがいいよね。

まとめ

いかがだったでしょう?

結婚式の招待状文化って、デメリットしかないと思いませんか??

結婚式のしきたりって、結婚式会社・式場が牛耳っている結婚式ビジネスだから、なかなか変わらないですよね。

もっと身軽なしきたりにすれば、結婚式をする若者も増えるかもしれないのに。

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まあ、「招待状のデザインを決めたい!」っていう人は、招待状勝手に送ればいいと思うんですが…(それも結局自己満足だし。)