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女性は男性よりも圧倒的に「貯金・節約」のハードルが高い2つの理由

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老後資金2,000万円問題が明るみとなり、私たちは将来の生活に向けて、貯金・節約・投資を始めなければいけないフェーズに来ています。

しかし、「貯金・節約」は、女性のほうが男性よりも圧倒的に難易度が高く、なかなか貯金ができないという女性を何人も見てきました。

一体なぜ、女性のほうが「貯金・節約」ができない(難易度が高い)のか?

その理由について、今一度整理し、貯金・節約のために女性にしてもらいたいことを解説していきたいと思います。

女性は男性よりも圧倒的に「貯金・節約」のハードルが高い2つの理由

賃金(給料)格差があるから

厚生労働省が公表した「平成30年賃金構造基本統計調査結果」によると、男女の平均賃金の差は月額約9万円とのことです。

  • 男性平均月額賃金(2018年):337.6千円
  • 女性平均月額賃金(2018年):247.5千円
  • 男女差:90.1千円 

出典:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2018/dl/02.pdf

これを年間換算すると、年間約108万円もの差になっています。

女性のほうが男性よりも事務職・パート等の割合が多いとはいえ、男女で年間108万円も給料に差があるとなると、貯金・節約は極めてハードルが上がります。

必要な日用品が圧倒的に多いから

女性は男性よりも絶対的に必要な日用品の数が多いです。

  • 化粧品
  • 美容品
  • 生理用品

男性は基本的にすっぴん、ノーガードで外出することができますが、女性はそうはいきません。

そのため、女性は各種用品をほぼ強制的に購入しなければならず、男性よりも圧倒的に支出が増えてしまいます

貯金・節約のために女性がするべきこと

基本的に女性は、給料が低い、避けられない支出が多い。

そんなハードゲームな中で、女性は貯金・節約に向けて、徹底的に支出を削らなければなりません。

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こういった小さなことから見直し、コツコツと貯金・節約に向けて行動していきましょう。

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まとめ

女性は日常生活で絶対的に必要な日用品が多いにも関わらず、未だ残る賃金(給料)格差の中で、将来に向けて貯金・節約を行わなければなりません。

男性に比べ圧倒的に節約のハードルは高いですが、自分の生活を今一度見直して、削れる支出はとことん削っていきましょう。

そうすることで、節約が捗り、貯金がみるみるうちに貯まっていくでしょう。

そして、老後資金2,000万円を構築するためにも、投資を始め、資産形成・運用を行うべきなのです。

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